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いよいよ退院....そして、初めての晩。

深夜から定期的にナースが来て、Charlieのルーティン検査、私の検温、血圧などを測りに来る。「何か必要なものはないか?」と度々たずねられる。特にないのだけど、サーカムサイズの後のケアに使う、ガーゼとワセリンやDiaperを追加で補充して行った。母乳を吐いたりして衣服が汚れたので、着替えを頼む。 7:40a.m. ビリルビン数値検査のための採血。足の裏に針を刺して、そこから滴る血を採取する。Linusのときと一緒。Charlieは、この間眠っていて泣かず! その後、ナースが退院セット(笑)を持ってくる。CimilacのDiaper Bag。Cimilacの試供品フォーミュラ(粉ミルク)やDiaper rushのクリーム、Breast Milkの保冷バッグ、Storage Bottles、Ice Pack etc.が入っている。 11:00a.m.にディスチャージであるが、小児科医との連絡待ちで結局30分ほど待たされる。病院のエントランスまで車椅子に乗せて貰う。ディスチャージの係のおばちゃんが「私のリムジンに乗っていく?」なんてジョークを言う。車椅子のシートに枕を二つ並べただけ(笑)だけど、なかなかグー。 自宅にCharlie到着。早速、Averyにご挨拶。 夜は、大泣き。Diaper Changeするとだいぶ落ち着く。Linusも夜中に泣く。今までは、夜中に目が覚めて寂しくなったら私たちのベッドで眠っていたが、今晩からはそれも叶わず。退院して初めて家族4人で過ごす晩だが、Linusにとっては悲しい夜になった。「みんなで一緒に眠りたい!」と悲しみ、泣く。夫がなだめるが、なかなかうまくいかない。Charlieを夫に任せて、私が交代。LinusとLinusが赤ちゃんだったころの話しをしたりして、ようやく眠りに落ちた。Linusにとって試練の夜。 育児に関しての今日の感想は、Linusのときはとても緊張した1日だった気がするけど、今日は、少しだけ違う気がする。2人目でも何も違わないはずだけど、何かが違う。
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Baby and Mother room

9時20分ころ、夫が病室に来てくれました。Baby and Mother roomとかいうユニットです。 1日に一緒に過ごし、Charlieとともに過ごす。日中はわりとよく眠る子で、ちょっと夜が心配。夫も昨晩は3時間半ほどしか眠っていないようだ。Linusの世話もあるし、仕事もあるし、大変だろうと思う。病室で私も夫もCharlieも眠ってしまい、授乳の間隔が崩れてしまって、ナースに言われてしまう。 新生児の体重を気にしていて、ボトルフィードするか何回も聞かれる。まず、Charlieがすぐに眠ってしまうし、口を開かないので授乳は苦労する。Linusはとても飲むのは上手だったし、それはDysonの掃除機の吸引力よりも逞しく、まさに生きるために!という執念すら感じ、本当に毎回の授乳が恐ろしいくらいであったのに、Charlieは本当にソフトな吸引で、これでは母乳が出るようになるのか心配になるほど。 朝、夫が来る前に小児科医が健診に来てくれる。そのほかにも色々と相談に乗ってもらい、ラクテーションコンサルタントを依頼した。 午後も3人でグッスリ。でも私やCharlieが眠っている間、夫は色々とやっていたらしい。昨晩は、さすがに疲れたけど眠ったおかげで、今晩(0:17現在)は、まだ私は元気。明日の退院に向けて片付けなどもする。18日朝方、ナースがCharlieの体重を計測に来る。出生時から10%体重を減らしたくないとのこと。4:15ぐずって泣いて、抱っこで部屋をウロウロ。子守唄を歌ってやる。13:30からCharlieのサーカムサイズがあったけれど、彼はまったく泣かず。Dr.Jayの顔を見つめたり、あたりをキョロキョロしていたらしい。立会いは出来るはずだったか、たまたまいたナースが否定的で立会いできず。仕方がない。でも、泣かなかったし、問題もなかったので良かった。Dr.Jay的には、立ち会ってもいいよ。と言ってくれていたし。

うまれました。

夜中にLinusが自分の部屋から私たちのベッドに潜り込んで来て家族3人と猫1匹でともに眠っていた午前3時。 またいつもの腹痛?と思って目が覚めました。で、トイレに行きたくなって用を済ませようとしたら、なんと「おしるし」を確認。これだと24時間以内には陣痛がくるだろうと思って、そのままシャワーを浴びました。正味30分ほどの入浴中に陣痛が2回。だいたい10分間隔だったのかな? 髪の毛をタオルドライして、着替えて、入院の支度の途中だったのを陣痛の合間になんとか終わらせて4時過ぎに旦那を起こして、クリニックに電話してもらいました。産科医と連絡がついたのが4時15分。そのとき4分間隔。旦那に荷物を車に積んだりするのをお願いして、私は陣痛の合間を見計らって車に乗り込みました。車まで10mくらいだったのですが、歩き出した途端に陣痛(笑)。でも、歩みを止めて立ってるのも辛くて、気合で車に乗り込みました。でも、ドアが閉められなくて開けっ放し。陣痛の波がやんだところでやっとこドアを閉めて、車のエンジンをかけて暖房かけたり、カーナビのセットをしたり。 旦那が荷物を積んで、Linusをパジャマのまま車に乗せて4時半過ぎに自宅出発。5時ころに病院到着。出入り口に車をつけてもらって車椅子を持ってきてもらって家族3人で産婦人科へ。 その後は、産科の入り口で事前登録の再確認やら書類を書いて、ナースが迎えに来てという感じ。この時点で、陣痛はすでに2-3分間隔。車の移動からここまでの間に、ひたすら耐えてるか、うぉーとか言うくらいしか出来ず。 病室に入って、どうにかこうにかベッドに乗り移って病院服?に着替えて、早速ナースが内診したら、子宮口はすでに9cm半くらい開いてて、その後2-3回チェックしたけど、どんどん開いて、それなのに、色々と過去の診療歴や病歴などを聞いてくる。でも、あまりにも痛すぎて、私自身何を答えているのかもわからなくなるほどでした。産科医が到着して、内診したらすでに10cm。赤ちゃんも降りてきて位置は0ポイント。つまりいついきんでもOKな状態。「さぁ、産みましょう!」です(笑)。私は、麻酔での無痛分娩を希望していたのですが、時すでに遅しで、今から麻酔しても効かないわ。なんて言われて、本気でガックリ。何度も、麻酔なしなのね....とつぶやいてました(笑)。そんな効かない麻酔なんてあるのでしょうか?どうせ、さっさと産ませたいからに決まってるよ!と心の中で何度か思いました。 Linusは、この間私の手を一生懸命握っていてくれて、とても頼りになりました。夫は、車を駐車場に置きに行ったり、入院の荷物の入ったコロコロ付スーツケースを取りに行ったり。病室に戻ってきたときは、先生から「もういつでも産めるわ」なんて言われて、昨日買ったばかりのビデオカメラを慌てて設置(笑)。ぶっつけ本番、初録画が出産シーンになりました。無事撮れてたみたいで一安心。 出産の間は、Linusはそばにいたいと言っていたのだけど、顔を見たらちょっと心配そうな顔をしていたので、ナースにナースステーションに連れて行ってもらいました。美味しいかき氷と塗り絵?の誘惑で、ナースと手をつないで行きました。でも、この後、やっぱりLinusにも一緒にいて立ち会ってもらいたかったなという気持ちが強くなってしまって、ちょっとメゲました。Linusも生まれてほぼ処置も終わったころに病室に戻ってきて、「Linus、一緒にいたってヘッチャラだったんだよ」と話してくれました。過ぎてしまったことを考えても仕方がありませんが、今度、似たような状況のときは、彼の気持ちをもっと尊重してあげようと心に誓いました。 さて、出産ですが、2-3回いきめば生まれるなんて言われていましたが、結構いきんだ気がします。Linusの時の出産の時の姿勢よりも、いきみにくい姿勢で、いきみ方のコツを思い出すのに苦労しました。それから、前日の晩御飯は昼食を16時くらいに摂ったのが災いして食べてなかったから、お腹は空きすぎて気分悪いし、すんごい疲れてて2人目のほうが疲れた気がします。でも、無事、3月16日6時6分に健康な男の子を出産しました。いや~、麻酔なしの分娩って大変だわ....と実感。でも、陣痛から3時間くらいで産めたのは幸運なんだそうです。私も、これ以上陣痛の痛みなんて耐えられそうになかったです。それでもやはり途中までは、Linusがいたっていうのもあって、あまり痛そうにしたら不安にさせてしまうかな?とか色々気を使っていたのもあって、痛みがくるたびに痛みに集中してしまったのもいけなかったかもしれません。クラシックのCDを持ってくるとかiPodとか持ってくればよかったと少し思いました。ちゃんと入院の支度をしっかりしておかないからこういうことになったんだわ(笑)。でもかといって今回は荷物を増やしすぎなかったので、私の中では合格ラインでした。 さて、体重もLinusのときより増やさないように気を使ったのに、なんと体重も身長もサイズアップしていました.....(爆)。 3782g 21.5インチ。アメリカ人もびっくりのビッグ系でした。 産んですぐはすごく疲れて、でもやっぱり生まれたての赤ちゃんがかわいくて、Linusも驚くほど嬉しそうで、休んでる暇もなかったんだけど、その後、生まれて初日の赤ちゃんはよく眠るらしく(でもLinusのときは寝なかった)、30分ほど仮眠を取ったら、たった30分なのに密度の濃い眠りだったみたいで、かなり元気に なった。旦那もこの間にソファーベッドで眠りました。 授乳も新生児の感じもLinusとは一味もふた味も違っていて興味深いです。大変だったけど、ホッとして、そして嬉しいです。これから退院してから戦争状態になるだろうけど頑張ってみようと思います。 もう妊婦じゃないんだな~っていう当たり前のことを考えたりしています。やっぱりちょっぴり寂しい感じ。

唯一の胎教とよべるもの

胎教はあまり興味がないので、熱心にリサーチはしていないのだけど、Linusの時も車での移動中などにクラシック音楽をかけたりしていた(でも宇多田ヒカルを聴くときもあった(笑))。 Linusは生まれてからもクラシック(特にモーツァルト)を聴かせると、不思議と静かに落ち着いたような感じがしていた。今でも、Daycareに行く途中など、常にクラシック音楽のチャンネルをラジオで聴いているのだけど、静かに聴いている。 というわけで、私が大学の勉強をするときも、車で移動するときも、クラシック音楽のラジオのチャンネルを聴いている。 Classical WETA 90.9 FMというチャンネルです。とてもお勧めのチャンネル。ウェブサイトでは、今流れている音楽の曲目も出ているので便利。 よく聴いていると、わりと日本人の演奏家も多くて、ビックリします。

Baby 411

以前、かかりつけの小児科で教えて貰ったお勧めの本をようやく購入しました。他にも何冊か紹介されていたのですが、そのプリントを失くしてしまい、また小児科に行ったときにでも貰ってこようと思っています。 今回購入したのは、Baby 411というもの。分厚い本ですが、中身は軽いタッチで書かれていて、私でも読めそうな感じです。
Baby 411, Third Edition: Clear Answers & Smart Advice for Your Baby's First Year (Baby 411: Clear Answers and Smart Advice for Your Baby's First Year) とりあえず英語の本は、これをベースにしようかな?と思っています。

38weeks 5days

今日も健診でした。1週間ごとの健診は、本当にあっという間にやってくるのでした。 今日は、NSTテストとUltra soundをやると聞かされてきたのですが、別の患者さんと間違えたようで、レギュラールーティンのみということに。なーんだ、NSTやUltra SoundでLinusに心音やお腹の中の赤ちゃんを見せてあげることができるかな?と思って、子連れで行ったのですが残念。でも、患者さん間違えるなんて、ちょっと怖いですね.....。まぁ、受付の人が間違えたんだけど。先生のほうが、おかしいと気がついたので良かったです。 普通に、尿検査、血圧、子宮底長の計測、内診で子宮口の確認などをしました。 Fine!で異常もなく。 実は、今朝の5時過ぎから、わりと規則的なコントラクションがあって「(お?)」と思っていたのですが、その後7時過ぎには、ちょっと眠れるくらいになり、クリニックへ出かけたのでした。そのことについても聞いたのですが、内診では異常も発見していないので大丈夫とのこと。 あっさりと健診も終了し、帰宅するため車へ。でも、やはり意識しすぎるためか、お腹の張りやダルさというのはずっとハッキリとあって、自宅に戻ってもソファにバタリ。夫に念のため、現在の状況と、どの程度の痛みになったら連絡すべきか、電話で聞いてほしいというなんとも間抜けな質問をクリニックに聞いて貰うように頼みました。(こうやって、連絡している段階で、かなりの間抜け状態です(笑))Dr.Seigelが電話に出てくれて、 「(痛みが5分間隔だけど)圧迫するような腹痛が続いて、出血があったら連絡するように、でも今日の健診の感じでは今日出産になるようにも思えないけど、でもどうなるか分からないから。」とのこと。 圧迫するような腹痛というのはずっと続いているのだけど、どのくらいの痛み?痛みがどんどん増すようならいいのだろうか?妊娠本を読んでも、不快な痛みという、なんとも微妙な表現で記載されていて手ごたえがない。その後、腰痛も続くので、夫のタイレノールを買ってきて貰いました。これで、コントラクションまで紛れて分からなくなったりして?と少し不安ですが、まぁ、今日出産ではなさそうなので、いいか。 それにしても、やはり一人目とは同じにはいかない。ということだろうか。

37weeks 6days

とうとう37weeksに突入。 今日はDr. Jay@Rockville office. 明日から4-5日と夫が出張でDalawareに行くので、「Infant carseatつけとく?」ということになり、待ってる間につけよう!なんて話しつつ車でクリニックに向かいました。途中でCar seatの下に敷くマットを忘れたことに気がついて、「夜につける?」と話したりして、クリニック到着。 ここのところ、夫は徹夜続きで疲れていることもあって、Waiting roomのソファに腰かけたとたん、二人で目をつぶってしまいました。 ナースにそっと起こされて(笑)、私はまず尿検査。 またWaiting Roomで待機。ほどなくして診察室に通されて、体重測定。2週間前より2lbs.減っていた。臨月に入ると体重の増減が止まったり、減ったりすることもあると本に書いてあったので、気にしないことにする。 Dr.Jay登場。 「前回から、コントラクションや何か排出物はあるか?」と状況確認。 「コントラクションは、時々あるけど1時間以内に収まる、排出物は特にないけど、ディスチャージくらい」と回答。今後の胎動は胎児のサイズや子宮の関係で縦方向より横方向に感じることが多いそうです。確かにここのこところ、横へ感じる動きが多かったのはこのせいなんだ!と納得。そして、前回のGBS TestはNegativeだったと検査結果を見せながら説明。「今回は、出産時の抗生物質の投与は必要ないわね。」とのこと。そして、内診。「前回より子宮口が少し開いてるけど、まだね」だそう。 尿検査でタンパクが少し出てるけど、出産に向けてディスチャージ(おりもの等)が多く出るようになったのが原因と思われるから心配なし。血圧は相変わらず低い。「朝ごはん食べた?」と聞かれたので、「食べたし、いつも血圧は低いから」と話すと、笑っていた。 「何か質問は?」と聞かれたので、ここのところの偽陣痛が気になっていたこともあり、「私、本当の陣痛はほとんど覚えてないわ、大丈夫かしら?」と聞くと、「大丈夫、絶対わかるわ。とにかく、あれ?と思ったら電話してね、いつでもいいの日中だったらオフィスの人が電話に出るし、時間外でも留守番電話が出て、折り返し電話するから」とのこと。「この間も、陣痛かしら?と電話をくれたので、病院で確かめましょう!ということになったんだけど、まだだったから一度おうちに帰った人がいるのよ、それで22時過ぎになってまた電話があって、では、病院で調べましょう!と言ったら、また違うかもしれないし。と心配するから、そんなこと心配しなくていいからと話したのよ。そうしたら3-4cm位開いてて、そのまま出産だったのよ」と話してくれました。夫は、私の腰痛や股関節痛について質問。「股関節がポキッと鳴ったりすることがあるんだけど」というと、「出産の為の準備だから心配なし、あまり痛いようならタイレノールで痛みを押さえるといいわよ」とのこと。おぉ、確かに頭痛の時はタイレノールのお世話になったけど、確かに関節の痛みにも使えるなと急に思い出した。4-5日は夫が出張なので、その間だけでも、様子を見ながらお世話になろうかしら。 「次回からは、いよいよ1週間おき。ウルトラサウンドで胎児の確認もします」とのこと。 Waiting roomで次回の診察の予約。 次回は来週の月曜日、Dr.Seigel@rockville Office。受付では、「ウルトラサウンドと合わせて、NST(ノンストレステスト)もします。」だそう。ウルトラサウンドでは性別の最終確認をしたいところ。 帰り際に、buy buy BabyでDiaper Bag、Feeding bottleのセット、レシービングブランケットを購入。Lunchは夫と二人でマクドナルト(笑)。夫をNISTに送り届けてから、私はKentlandの郵便局、マイケルズに寄ってから帰宅。帰宅途中に、怪しげな腹痛を覚えたが、気がつかなかったことにして、お腹をさすりながら、「もうちょっと待っててね」と話しかけてみた。

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