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Assateague State Park

Assateague State Parkにこの3連休で出掛けてきます。泊まるのはOcean City,MD。
もうbeachに行くのは、これが最後かなと思います。

Hurricane Earlが来ると言われていましたが、微妙にズレて通り過ぎてくれました。Hurricane一過で晴天。
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フロリダに行ってきました。

4月1日から6日にかけて、家族4人でフロリダへ行ってきました。
1日早朝4時に自宅を出発。まだ暗い中でした。基本的には、ひたすらI-95を南下するルート。

途中、Geogia州サバナ(サバンナ)で1泊しました。Geogiaってジョージアコーヒーの?と思いつつ、宿泊したモーテルの朝食サービスにあったコーヒーでジョージアコーヒーを飲んだ認定をしました。普段、口にするコロンビアとは違う、何かよく焙煎された香りがしました。

サバナは雰囲気のいい観光地で歴史的建造物もある場所。遊覧船があったり、川沿いにステキスポットが凝縮されていたように思います。夜の駐車は、駐車場料金もかからず(なのに、気付かずにチケットを買ってしまった!)グッドです。

レストランでディナーを摂って、食後にジェラートを食べて、キャンディーのお店では、製作工程を見学できるようになっていたりして、子どもにとっても楽しめる場所でした。

往復途中の宿泊先は、決めずに現地で直接押さえました。

フロリダ旅行のメインは、スペースシャトルの打ち上げ。朝6時21分打ち上げで、夜22時半ころにホテルにツアーガイドにピックアップして貰って行ってきました。その他には、シーワールド、ディスニーワールド(マジックキングダム)へ。モノレールに乗ったり、フェリーに乗ったりして楽しかった。思いがけず、キャラクターダイニング(朝食の)をしてしまったりで、Linusは楽しめたようで、なによりでした。

フロリダのホテルは、カーク船長率いるPricelineで(笑)。Name Your Own Priceという自分で宿泊代を設定して決めるスタイル。Sea Worldすぐ近くのDuble Tree Resortを1泊50ドルで押さえました。家族4人でこの値段ならパフォーマンスはいいと思います。

メリーランドから車で長距離ドライブは大変だったけど、楽しかったです。
とり急ぎ、速報まで。

3人でスキー

午前中は結局、部屋でマッタリ過ごして、午後から隣のスキー場のシルバークリークまで家族で移動。Charlieのデイケアの予約が、こっちのデイケアしか取れなかったからなのですが、デイケアは若い女性とお兄さん。対応はとても良かったです。

ロッカーが全部コンピュータトラブルで使えず。デイケアで荷物を預かって貰ったりと本当に親切にして貰いました。

昨晩からの積雪でLinusがゲレンデの様子が変わってしまったことで戸惑って、勝手が違うみたいでちょっと大変そうでしたが、こうして子どもと一緒に滑っていることが私にとって不思議でもあり、驚きでもあり、嬉しさもありという、とても新しい経験でした。去年のスキーでは最初、プンスカ言っていたのに、クラスをとって見違える程上達して、今回も2日間クラスを取ってかなり、大丈夫!と自分でも安心してスキーを履いている感じでした。

Charlieはまだ9カ月で滑れなくて残念。デイケアでお留守番もつまらなかった?かもしれないけど、もう何年ぶり?なスキーだった私はとても楽しみました。

夜は、リゾート内にあるアジア料理のお店でお寿司のテイクアウト。そこでの待ち時間の間、たまたま話しかけられたアメリカ人家族と会話。夫に子どもたちをお願いして、私がオーダーに行ったのですが、その時に使ったクーポンを見て「どこでクーポンブックを手に入れたの?」と聞かれたのが切っ掛け。チェックインの時に貰ったことを話したり。私は、支払いのチップで幾ら?にしようか悩んでいたので、「いくらチップを払ったらいいのかしら?」と聞いてみると「テイクアウトだから払わなくてもいいと思うし、まぁ普段の半分払う?って感じ?いいのよ、何もサービスされてないから!」と教えて貰いました。それを切っ掛けに、「翌日帰るし、もうクーポンブックは使わないので、使いかけて良かったらどうぞ」とあげました。それから、何処から来たのか?と話しをしていたら、なんとすぐ近くに住んでいることが判明して?更に会話が弾んでしまい、待っている間本当に退屈しませんでした。他のスキーリゾートの話しをしたり。セブンスプリングも知っていて、ここへは、そこへ行ったときに夫がリフトで乗り合わせた人に教えて貰って来てみたことを話したり。他にも、WISPというリゾートもGaithersburgからは2時間半くらいでいけていいわよ~と教えて貰ったり。日帰りだとホワイトテイルやNISTでは有名?なリバティなどなど。

夫も言っていたのだけど、ここのリゾートにいると本当に皆気さくに話しかけてくるというのを実感した夜だった。

snowshoe part2

ナイタースキーは、泊まっているリゾートからシャトルバスで隣のスキー場まで10分ほど。
Linusと二人で沢山滑って、21時のバスで帰宅。部屋に戻ってきたのは、21時半を過ぎたころでした。

Charlieは既に眠っていたし、私ももう旅の疲れ?で眠たくて、翌朝、Linusからナイタースキーがどんなに楽しかったか!を何度も何度も聴かされました。

朝食は、ピザトーストを作って、Linusにはココア。大人はコーヒー。そのほかにオレンジジュースなど。今日は、Linusはスキースクールを1日で予約出来なかったので、午前と午後の部を別々で予約(なんでもランチの提供できる人数がすでに上回ったそうです)。ランチは部屋で用意しておいたラーメンを皆で食べました。

夫は、午後から前にリフトで勧められていた長いコース(上級者の)を滑ってくると言って出掛けて行きました。疲れるから1,2本でやめると話していましたが、結局、だんだんコースに慣れてきて、結局7-8本は滑ってしまった。と嬉しそうに話していました。

夕方、Linusをスクールでピックアップして、1本滑ってからホテルに帰ってきました。夕食は、部屋で。Charlieと私は昼間、チョコチョコとお散歩したり、スタバでマッタリと道行く人々を見物したり。スタバで飲んだ、グリーンティフラペチーノに母はハマりました。

28日は、Charlieを午後から半日デイケアに預けて、3人で滑って来るプランにしました。

snowshoeにスキー来ています。

去年、家族3人だったときに、Seven Springsにスキーに来た時に、夫がリフトで乗り合わせたおじさんに、ここら辺なら、Snowshoeが一番だよ!と教えて貰ったということもあり、今年のスキーはSnowshoeに来ました。ウエストバージニア。普通に行けば車で4時間半くらいです。SUVで家族でのんびりやってきました。

子どもたちには、一人ずつ車載できるディスプレイを用意しての長旅。準備に手間取って自宅を出発したのは14時をだいぶ回っていたと思います。そして、我が家のカーナビ”ジェシー・ヨシオカ”によるナビゲーションは私がググったものとは違っており.....(笑)。なんだか峠越えありーの谷越えありーな珍道中?いや、小さい子連れて洒落にならなかったです....。

到着したのは21時半ころ(笑)。チェックインセンターにてチェックイン。ホテルはいくつもあって、その中で割と安めで中心のヴィレッジにあるところに決めました。1ベッドルーム。キッチン、暖炉(ガス)つき。地下駐車場もあって楽ちんでした。

25日のクリスマスでの移動はどこも店じまいが多くて、高速を降りた後にガソリンスタンドを迷わず入れたのが正解。あやうく峠でガス欠になるところでした。(カーナビで検索できるのはありがたい)。本当ならちょっとした街で高速を降りるはずでしたが、例のジェシーのナビが玄人好みのチョイスすぎ(爆)。帰路は考える必要ありです....。

スノーシューリゾートにはホテル、タウンハウスタイプ、ロッジタイプと各種とり揃っていて、冬でも入れる屋外プールもあるし、ショッピングもレストランもソコソコ楽しめます。

宿泊はリフト券付きのプラン。前もって夫に伝えてあったはずなのにすっかり忘れて3日間のリフト券を購入してきた。「リファウンド出来ないって言っていた」と夫。5日間券を持って、挑戦してくるように命じ(笑)、売り場に戻ると、さっきリフト券を売ってくれたおばちゃん、夫の見せた券を見るなり「冗談でしょ~」だそう(笑)。宿泊についてくるチケットだということはひと目で分かるらしく、「そっちのはリファウンド私は出来ないから、さっきのやつキャンセルしてあげるわ」と言ってくれたのだとか。夫は、「かみさんに殺されちゃうよ.....」と泣きついたそうです。「そりゃそうね~」とおばちゃん(笑)。

私はCharlieと一緒なのでスキーはしませんが、夫が言うには80%くらいの確率でリフトに乗ると話しかけられるのだとか。何処から来てるとか、このスキーリゾートの話題などなど。私たちもダイニングで話していたのですが、結構日本人を見かけるのですが、リフトでも「なんでこんなに日本人か多いのか?」と」聞かれたそうだ(笑)。夫も「分からないけど、DCから近いからじゃない?」と返事したそうだ。

リフトでの会話で子どもと一緒になることも多いのだそうだけれど、そのどの子をとってもきちんと躾された受け答えのきちんとした会話をする子どもばかりなのだとか。「こうやって知らない人と喋るチャンスを見つけて、親なり保護者なりが経験を積ませているのでは?」と夫と二人で結論付けてみたりして。

それにしても今までセブンスプリングや他のスキー場でも話しかけられることはあっても、ここまでではなかったと夫はかなり驚いているようです。

Linusは朝から1日スキーのクラス。ここにも日本人とのミックスの先生がいたりで、リフトに乗った時に日本語でしゃべったそうだ。「日本語で話してきたから、Linusも日本語でしゃべったんだよ~」だそう。明日は、フルデイのクラスはいっぱいだったので、午前と午後のハーフを二つ予約しました。なんでも1日クラスのランチの調達の関係で人数に制限があるのだとか。明日のランチは家族揃ってということになりそうです。

26日夕食は、私とCharlieで二人で歩いてリゾート施設内にあるグロサリーショップで買い物してきたので、それでホットサンドとヌードルスープ。その後、Linusは父親とナイタースキーに出かけました。


帰路

月曜日から始まった夏の家族旅行も終り、金曜日には帰路へつきます。 Chingcoteague IslandからNorfork, VAを経由して帰るルート。 なかなか大変でした....。 11時にホテルをチェックアウトして、お土産屋さんによって
から出発。Shincoteague Islandを結んでいる橋を渡るとすぐにNASAのVisiter Centerがあり、
そこへ寄り道。
宇宙ステーションの模型を発見!
よくよく見ると、JAXAの名称が古いまま....。
ここでかなりお昼を過ぎ、ガンガンと南下していきます。途中、マクドナルドでドライブスルー。ガンガン進んでいきます。 Norforkへの橋は、うみほたるを思わせる感じで、途中橋から、トンネルへと変わります。それを2回ほど繰り返してNorforkへ渡りました。NorforkはNAVYの港があったのですが、航空母艦が4隻もとまっていてビックリ。こんなに大きな港だったんだ!と夫と二人で会話。Linusも遠くに見える航空母艦を見ながらすごい沢山あるねぇ!と驚いていました。途中、授乳休憩、トイレ休憩などを挟みつつ、食事。Linusはマクドナルドのプレイエリアで軽く運動して気分転換になったようですが、プレイエリアにいた、Linusよりちょっと年下の男の子がどういう訳か取っ組み合いをしたがって、大人の見えないところで取っ組み合いを始めるので、さりげなく終了させました。Linusもそんなときのお友だちのあしらい方が上手になって、上手くじゃれていました。 今回の帰路はあまりに距離があったため、ほとんど高速。事故渋滞にも巻き込まれたり、サグで自然渋滞していたりで疲れたというほうが大きかったかな。 それでも知らない道を走るのは楽しいです。

Chincoteague Island

昨晩の夕食での蚊との対決に疲れて、今日も我が家は早起きできず(笑)。 ホテルの朝食を部屋でゆっくりいただき、Linusはそれでも「まだ寝たい」となかなかベッドから出てくることができなかった。やっとこ起きて、朝食。 Chalrieをその間ベッドで授乳して、今日はどんな風に過ごすか話したり。 今日はBeachにいくことに決まり、Linusは昨日買った磁石を準備して、お父さんと砂鉄を取る!と張り切っていた。私は、砂鉄は火山のあるところじゃないと、ないと思うよ?と話すのだけど、夫もあまり信じない。 途中、Beachグッズ屋さんで、ビーチパラソルや
夫のTシャツ、ボディボード、砂を掘るためのスコップ等を購入。ビーチはChincoteague National Wildlife Refugeの中のBeach。一昨日チラッとみたAssateague Island National Seashoreのビーチより、人が多かったけれど、State Parkよりは空いているという感じ。ノンビリしていていい。波打ち際も貝殻の破片が少なくて、海に入りやすい。 Linusとお父さんは砂鉄を取るも、たいして取れず。夫は「ほら、取れる!」なんて言っていたけれど、私の評価は、それは取れたという範囲には入らない。と厳しい。その後、Linusと二人で砂遊び。山を作ってトンネルを四方に掘って水を流して遊んだ。久しぶりに砂で山なんて作ってしまったが、楽しかった。Linusはそのうち飽きてしまって、山を作っているのはほとんど私であったけど、まぁ、山の作り方は見て覚えてくれたのだろうか? ボディボードは、波に乗るコツを掴むまでよく分からず、他に遊んでいる人を見つつ体で覚える。つまりは、波がくるちょっと前に乗り出すのがいいようだ。波が来たときに乗ろうとすると、波を乗り越えてしまう(笑)。2度ほど波にのまれて、転んだけど、なぜだか楽しい。海水も、なんかまろやか。ミネラルたっぷり?な感じ。 車はビーチのすぐそばに停められるので楽。トイレもシャワーも更衣室もあって便利。Linusが砂だらけだったので車に戻る前に波打ち際でかなり砂を音したつもりだったのだけど、更衣室で脱がせたら、水着の中から、びっくりするほど砂が出てきて驚いた。頭も砂だらけ。 ホテルに戻る前に、アイスクリーム屋さんでアイスクリームを食べた。私と夫はシュガーコーンの1スクープ。Linusはカップで2スクープ。1スクープを日本の感覚でいたら、その1スクープという考え方はどこからくるのだろう?という位テンコモリ。
Linusは2スクープでかなり大変なことになり、食べきれそうになかったので、いったんホテルの部屋の冷凍庫にしまって夕食後に食べることに。 シャワーを浴びた後に夕食にメキシカンへ行くつもりが、Linusが疲れて部屋で食べたいというので、夫にキャリーアウトを頼んだ。一応、出来なかったことを考えて、Bプランは、中華の持ち帰り。無事、メキシカンの夕食となり家族で食べる。Chalrieは授乳中に寝入ってしまった。 食後にLinusはまたアイスクリームの続きを食べて、父親に寝る前のお話をしてもらって今日も終わった。最近のお話は、以前読んだ絵本の中に出てきた野ねずみが主人公のストーリーなのだけど、いたく気に入った様で、しつこく「野ねずみの話して!」と言ってくるので大人は疲れモード。
と言う訳で、野ネズミの話が大好きなお兄ちゃんとCharlie。 明日は、今のところNorfork経由でVAを北上して帰宅するプラン。 昼過ぎに到着して、結局17時近くまでビーチにいた。

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Author:fuku
いつもどおりの毎日に、
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